東京の通信制高校の学費はどれくらいかかるのか

卒業面も考慮に入れた選択が賢明

それ以外の諸費用についてもかかりますのでトータルで考えるとかなりの違いが生じているのではないかと思います。
高校では卒業までに74単位を取得する必要があります。
これを含めて考えると公立の通信制高校であれば、諸経費を入れて考えても40000円〜50000円という破格の安さです。
交通費を考えてもそれプラス1〜3万程度ではないでしょうか。
私立ではその10倍近くですから400000円〜500000円くらいかかることになります。
これは社会人になってある程度の収入がある人であれば大きな違いがない額とも言えるのかも知れませんが、16歳程度の当時の自分にとってはとても大きな額であるように思えました。
ただ、学費については公立の圧勝状態でも、サポート体制自体は貧弱であると言われています。
現に昔は通信制高校と言えば公立しかなかったレベルでしたが、現在では多様化によって私立の方が多くなってしまっているほどです。
通信制高校に通うことにしたのはいいが結局退学する生徒も公立では少なくないのです。
何と勉強しなければと思っていても、思いつつぼんやりしているだけで毎日が過ぎていってしまい、数か月過ぎていたという話もよく聞きます。
従って今では通信制を選ぶ場合であっても学費のみにとらわれることなく、卒業面も考慮に入れた選択が賢明ではないかと考えます。

高校に通うことの意義を感じられなかった通信という形態が一番自分の性に合っている卒業面も考慮に入れた選択が賢明

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