東京の通信制高校の学費はどれくらいかかるのか

通信という形態が一番自分の性に合っている

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高校に通うことの意義を感じられなかった通信という形態が一番自分の性に合っている卒業面も考慮に入れた選択が賢明

しかし、高校を出ておかないと就職先がほとんどないという話もありましたし、高校を退学しておきながらも漠然と人に負けたままでは終われないと思っていましたので、高校に通わなくても高卒資格が取れる通信制高校に行くことに決めました。
夜間や定時制の高校という手も考えましたが、これらは通うことが多く、学費も親になるべく頼りたくないと思っていた自分には通信という形態が一番自分の性に合っていると判断しました。
東京のベッドタウンからでも何とか通える都内の乗降客数の多い駅にほど近い場所の通信制高校にしました。
通信制といえども多少は通う必要があるのでなるべく近場にある方が良いでしょう。
全く通う必要がない制度を採っている通信制高校も最近ではあるようですが、当時は無かったのではないかと思います。
通う頻度は月に2回〜3回のところが多かったように記憶しております。
私は学費についても親に頼りたくないと考えていたため、私立ではなく、公立に行くことにしました。
現在は多様化が進展しているため、私立でも安いことを売りにしている高校もありますが、当時は公立の方が圧倒的に安かったのです。
公立だと、入学金は500円程度、授業料は1単位で500円ほどです。
反面私立を選択すると入学金で10万前後は当たり前にかかり、授業料も1単位で5000円と公立の10倍近くかかります。